ツーブリーズの使い方解説!センサーの使い方なども

ツーブリーズの使い方解説!センサーの使い方なども

 

ツーブリーズはちょっと特殊なアプリなので使い方も独特。
ちょっと聞いただけじゃ想像しにくいですよね。

 

なのでここではより詳しく想像できるように解説してみました。

 

使い方は5つの流れで!

使用方法の流れを解説する前に公式が作った動画があるのでご覧ください。

 

 

どうでしたか?これだけでも何となくわかったと思いますがこれからは少し分解して説明。
下準備としてはセンサをおなかに巻いてツーブリーズを起動します。

 

 

あのセンサーはメジャーのようにぐーっと伸びるようになっていてそれをおなかに巻くんです。
服の上からでOKです。

 

締め付けないと呼吸がわからないんじゃ、と心配になるかもしれませんが緩くで大丈夫です。
というかしめすぎると逆に感知しにくくなるのでNGです。
ここからは基本ベッドに横になるだけ。5つの流れであなたを寝かしてくれます。

 

呼吸のデータを読み取る

 

まず最初はあなたの呼吸が今日はどんな感じかを調査。
何が原因なのかをチェックしてるわけですね。

 

ガイド音を作り流す

 

上で集めたデータにより原因が解明。
その原因を解決できるような呼吸をガイド音で解説します。

 

「もっと深く息を吐くような・・・」
とかそういう感じですね。

 

合わなければ修正

 

基本的にはここで自律神経が落ち着き眠りに入っていきます。
そうでない場合はどうすればあなたのリズムに合うのかを調整してガイドのやりなおし、という感じです。

 

アプリとセンサーが終了

 

しっかり眠りに入ればその呼吸を感知して自動的にセンサーとアプリが終了します。
電池や通信料の無駄遣いにならないのでありがたいですね。
それと、眠るまでガイド音声を流してる間の呼吸データがアプリに記録されています。

 

データを確認

 

先ほどの呼吸リズムや時間のデータからこうした方が眠りやすいかも、というようなアドバイスがアプリからされます。
忙しい人はここまでやらなくてもいいでしょうが効率は上がるでしょうね。

 

 

以上、使い方の流れ

なんとなくツーブリーズのイメージができたでしょうか。
といってもあなたがやることはアプリを起動してセンサーを巻いて寝るだけ。
基本的に受け身なのでかなり楽ですよ。